日本酒専門店 さくら酒店

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Blog日本酒王子のマリアージュ
株式会社さくら酒店 : 岐阜県大垣市開発町3-183TEL/FAX:0584-74-7812
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蔵元紹介

  • 御代桜醸造株式会社(岐阜県美濃加茂市)

    御代桜醸造株式会社(岐阜県美濃加茂市)


    「津島屋」・「御代櫻」醸造元
    29歳の若さで蔵を継いだ昭和51年生まれの6代目社長・渡邉博栄氏と、25歳で杜氏に抜擢された昭和50年生まれの酒向(さこう)博昭氏が、2012年に立ち上げた限定銘柄「津島屋」で人気急上昇中の蔵。その注目度の高さにスター性を感じます。
    創業は明治26年。日本人の心という意味を持つ「御代櫻」の醸造元として120年以上の歴史を有し、先代社長は元美濃加茂市長としても活躍されました。清らかな流れで「日本ライン」の別名を持つ木曽川の伏流水と、希少な契約栽培米を使って少量のみ醸す「津島屋」は、日本酒の限りない可能性への挑戦と、酒が結ぶ御縁への感謝の気持ちを表しています。

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  • 大塚酒造株式会社(岐阜県揖斐郡)

    大塚酒造株式会社(岐阜県揖斐郡)


    「竹雀」醸造元
    昭和55年生まれの大塚清一郎氏が蔵へ戻ったのが平成22年。それまではタンク2本のみを細々と地元向けに造っていた酒蔵でした。三重県の「酒屋八兵衛 山廃純米」に感動し、その醸造元で修業をした大塚氏は、自蔵に戻り新ブランド「竹雀」を立ち上げ。その力強く奥深い味わいが今注目を浴びています。大塚氏は幼い頃より剣道に没頭し、竹に雀の家紋を付けて試合に臨んでいたため、酒名にもこの縁起の良い二文字を当てました。目指すは腰の強さとキレを併せ持つ、飲み応えのする旨酒。特に「山廃」に力を入れており、奥様とお父様のサポートのもと、ほとんどの作業を一人でこなしています。26BYより毎年新しい設備を導入し、酒質のレベルがグンと上がりました。若き努力家の魂のこもった酒を感じてください。

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  • 冨田酒造有限会社(滋賀県長浜市)

    冨田酒造有限会社(滋賀県長浜市)


    「七本鎗」醸造元
    創業が天文年間(460年以上前)という、全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵です。琵琶湖の最北端・賤ヶ岳山麓の北国街道沿いにて、昔ながらの酒造りを今に伝えるべく、現15代目(浅野忠信似のイケメン杜氏)が酒を醸します。戦国の野武士を思わせる骨太の酒が特長で、米の旨味をこれほど見事に引き出せる蔵はなかなかありません。酒蔵は江戸期に建てた蔵を現在も使用しており、日本酒だけを伝承するのではなく、それを取り巻く環境ごと可能な範囲で残していきたいと考える蔵元です。大正初期には湖北地域に逗留していた若き北大路魯山人氏と交流があり、蔵には氏から贈られた扁額(「七本鎗」の文字)が掲げられています。(ラベルの一部にもこの文字を使用しています。)

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  • 清水清三郎商店株式会社(三重県鈴鹿市)

    清水清三郎商店株式会社(三重県鈴鹿市)


    「作」醸造元
    国内外のコンテストで受賞ラッシュ!今最も勢いに乗る安定感抜群の酒蔵です。
    創業は1869年。鈴鹿山脈の清冽な伏流水と伊勢平野の良質な米に恵まれた鈴鹿の地は古くから醸造業が栄えましたが、その多くは廃業に追い込まれ、現在では当蔵が鈴鹿で唯一の酒蔵となってしまいました。
    原料米には地元契約農家が栽培する三重県産米を中心に使用し、小規模仕込みで醸す四季醸造蔵。現代の多彩な食卓に合う酒を追求し、食との調和をスムーズに演出する軽やかな酒質を目指しています。サッカー元日本代表の中田英寿さんもその味に惚れ、蔵を訪問しました。

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  • 株式会社澄川酒造場(山口県萩市)

    株式会社澄川酒造場(山口県萩市)


    「東洋美人」醸造元
    東洋美人は「稲をくぐり抜けた透明な水でありたい」。そう語る蔵元兼杜氏の澄川宜史氏は、かの「十四代」醸造元・高木酒造で修行し、若手No.1の造り手とも称される存在です。地元契約栽培の山田錦を始め、酒未来、愛山、雄町、亀治などといった個性あふれるお米から色気のある妖艶な酒を生み出し、日本のみならず世界中のファンを魅了してきました。そんな人気蔵を襲った2013年7月28日の集中豪雨。2メートル近い土砂に飲みこまれ、壊滅的な被害を受けながらも、全国の同士による支援のもと、懸命の復旧作業によって奇跡の復活を果たしました。通常の出荷体制に戻るまでまだ時間はかかりますが、原点である「酒造りのできる喜び」を胸に着実に前に進んでいます。

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  • 株式会社アリサワ(高知県香美市)

    株式会社アリサワ(高知県香美市)


    「文佳人」醸造元
    1877年創業。蔵は高知市から北東に車で約30分の、古くから商工の町として発展してきた香美市土佐山田町にあります。現在は6代目の有澤浩輔氏が自ら杜氏として酒造りを指揮し、奥様と二人三脚で蔵を盛り立てています。全国新酒鑑評会での連続金賞をはじめ、四国の新酒鑑評会でも金賞に当たる優等賞を受賞するなど、数々の受賞歴を誇る実力派の蔵元です。

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