日本酒専門店 さくら酒店

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Blog日本酒王子のマリアージュ
株式会社さくら酒店 : 岐阜県大垣市開発町3-183TEL/FAX:0584-74-7812
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蔵元紹介

  • 浅間酒造株式会社(群馬県吾妻郡)

    浅間酒造株式会社(群馬県吾妻郡)


    「浅間山」醸造元
    明治5年創業、冬は-10℃を下回る厳しい環境下で140年以上に渡り、地元に根差した酒造りを続けてきた蔵元です。酒蔵の他にも、プロが選ぶ観光ドライブイン100選で全国第1位に選ばれた観光センターや、日本のホテル100選で5位に入選した草津温泉のホテルなども経営しています。蔵元兼杜氏の櫻井武氏は東京農大卒業後、山形の出羽桜酒造にて修業。2004年に蔵に戻るとそれまで主に地元・草津のお土産品用に製造されていた日本酒から特定名称酒への切り替えを図り、2006年に「浅間山」ブランドを立ち上げました。再現性のある酒造りには定評があり、「日本一野菜に合う日本酒」を目指しています。若干35歳の若さで社長に就任され、ますますこの蔵から目が離せません!

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  • 島岡酒造株式会社(群馬県太田市)

    島岡酒造株式会社(群馬県太田市)


    「群馬泉」醸造元
    創業文久3年(1863年)、5代続く蔵の立つ場所は利根川と渡良瀬に挟まれた豊富な水脈の肥えた土壌。そのミネラル分をたっぷり含んだ硬水を仕込水に用いることから、その特長を最大限に引き出し、味わい深くも切れの良い酒にするために選んだのは昔ながらの山廃造り。冬はからっ風が吹きすさぶ厳しい寒さ故、お燗で旨い酒質に育ってきました。「時代に流されず自分たちが飲みたいと思う酒をこれまでも、そしてこれからもずっと醸して行きたい。」との想いで生まれる酒は、華やかさとは無縁の、けれども飲み続けることでしみじみと旨さを感じ、気付けば何杯も重ねている、そんな個性を持っています。造り方も生産量も昔のままの小仕込み・手造りをかたくなに守るのは、自分たちの飲みたい酒を造るという蔵元の気概の表れです。

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  • 高嶋酒造株式会社(静岡県沼津市)

    高嶋酒造株式会社(静岡県沼津市)


    「白隠正宗」醸造元
    静岡県沼津市は富士山の麓にて文化元年(1804年)に創業。200年近く地中を流れてきた霊峰富士の雪解け水を仕込水に、「まろやかでありつつキレのいい辛口」を醸す蔵元。昭和53年生まれの現蔵元杜氏の高嶋一孝氏は普通酒と言われる大量生産の製造をいち早くやめ、さらには人工のアルコールである醸造用アルコールの添加も24年度に全廃。瓶詰めした状態で加熱殺菌処理をする機械(自動瓶燗器:パストライザー)を導入するなど、酒質の向上を常に目指しています。吟醸王国・静岡にあって、ひときわ異彩を放つ新進気鋭の蔵元です。

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  • 角口酒造株式会社(長野県飯山市)

    角口酒造株式会社(長野県飯山市)


    「北光正宗」醸造元
    1869年創業。新潟県との県境、冬は3メートル以上の雪に覆われる日本有数の豪雪地域・長野県飯山市に立つ信州最北端の酒蔵です。長野県全体が甘口傾向にある中、雪国の人たちが求めたのは「軽くて味があって切れの良い酒」。「地元の人たちに愛されてこそ本当の地酒である」という信念のもとに造られた酒は、この地を訪れるお客様、そして全国のお客様に飲み継がれ、今はその「地の味」を世界に発信しています。「北光正宗」という銘柄は、北の夜空に光り輝く柄杓型をした北斗七星より命名されました。日本有数のブナの原生林を抱く鍋倉山の湧き水と、長野県産の酒造好適米(金紋錦、美山錦、ひとごこち、しらかば錦など)を使い、正宗の名に恥じない切れ味鋭い酒質を目指しています。

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  • 御代桜醸造株式会社(岐阜県美濃加茂市)

    御代桜醸造株式会社(岐阜県美濃加茂市)


    「津島屋」・「御代櫻」醸造元
    29歳の若さで蔵を継いだ昭和51年生まれの6代目社長・渡邉博栄氏と、25歳で杜氏に抜擢された昭和50年生まれの酒向(さこう)博昭氏が、2012年に立ち上げた限定銘柄「津島屋」で人気急上昇中の蔵。その注目度の高さにスター性を感じます。
    創業は明治26年。日本人の心という意味を持つ「御代櫻」の醸造元として120年以上の歴史を有し、先代社長は元美濃加茂市長としても活躍されました。清らかな流れで「日本ライン」の別名を持つ木曽川の伏流水と、希少な契約栽培米を使って少量のみ醸す「津島屋」は、日本酒の限りない可能性への挑戦と、酒が結ぶ御縁への感謝の気持ちを表しています。

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  • 大塚酒造株式会社(岐阜県揖斐郡)

    大塚酒造株式会社(岐阜県揖斐郡)


    「竹雀」醸造元
    昭和55年生まれの大塚清一郎氏が蔵へ戻ったのが平成22年。それまではタンク2本のみを細々と地元向けに造っていた酒蔵でした。三重県の「酒屋八兵衛 山廃純米」に感動し、その醸造元で修業をした大塚氏は、自蔵に戻り新ブランド「竹雀」を立ち上げ。その力強く奥深い味わいが今注目を浴びています。大塚氏は幼い頃より剣道に没頭し、竹に雀の家紋を付けて試合に臨んでいたため、酒名にもこの縁起の良い二文字を当てました。目指すは腰の強さとキレを併せ持つ、飲み応えのする旨酒。特に「山廃」に力を入れており、奥様とお父様のサポートのもと、ほとんどの作業を一人でこなしています。26BYより毎年新しい設備を導入し、酒質のレベルがグンと上がりました。若き努力家の魂のこもった酒を感じてください。

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