日本酒専門店 さくら酒店

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Blog日本酒王子のマリアージュ
株式会社さくら酒店 : 岐阜県大垣市開発町3-183TEL/FAX:0584-74-7812
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蔵元紹介

  • 金紋秋田酒造株式会社(秋田県大仙市)

    金紋秋田酒造株式会社(秋田県大仙市)


    「山吹」醸造元
    うまい日本酒は「熟成」にあり。 日本酒だけが持つ類い稀な特質「旨味」を、秋田の気候風土を生かし、細かなノウハウと長い年月をかけて引き出した「熟成古酒」に日本酒の未来を見出した蔵元です。創業は1973年。前身に当たる秋田冨士酒造店の銘柄「秋田富士」は、北海道開拓のために津軽海峡を渡った秋田人から愛され続けたと言います。その想いを受け継ぎ、日本酒の世界を一層深めようとするのは現蔵元の佐々木孝氏。「発想を一歩進めれば、酒造りとは日本酒単体の味覚評価だけにとどまらない、新しい味わいの世界の探求にほかならない」と佐々木氏は語ります。さらなる未知の地平へのブレイクスルーを求めて今日という時を刻みます。

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  • 合資会社高橋酒造店(山形県飽海郡)

    合資会社高橋酒造店(山形県飽海郡)


    「東北泉」醸造元
    創業明治35年、鳥海山の湧き水をふんだんに使い、滑らかで丸みのある酒造りをする蔵元です。全国新酒鑑評会で10年連続金賞という偉業を持ちながらも、決してそれを表に出さず、あくまでも目指すのは香り控え目な食事を引き立たせる穏やかな酒。女性社長の高橋千賀さんも、そんな酒のように肩の力の抜けた人です。先代社長と先代杜氏の功績も大きく、山形県の酒蔵に大きな影響を与え、「十四代」醸造元の高木酒造など現代のスター生産者を生み出した東北の雄です。

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  • 株式会社新澤醸造店(宮城県大崎市)

    株式会社新澤醸造店(宮城県大崎市)


    「伯楽星」醸造元
    創業1873年。「究極の食中酒」をテーマに、食を引き立てる名脇役を目指す蔵元です。五代目の新澤巖夫氏は、大学在学中より数々のきき酒大会で優勝するなど卓越した味覚の持ち主で、宮城県初の自社杜氏、また当時の宮城県最年少杜氏として廃業に傾いていた蔵を再建させました。2011年の東日本大震災で蔵は全壊しましたが、新澤氏の不撓不屈の精神と彼を慕う大勢のボランティアの助けにより、同年中に見事復活を遂げました。

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  • 仙台伊澤家勝山酒造株式会社(宮城県仙台市)

    仙台伊澤家勝山酒造株式会社(宮城県仙台市)


    「勝山」・「戦勝政宗」醸造元
    創業は何と1688年! 仙台藩伊達家御用蔵として現存する唯一の酒蔵です。日本酒の醸造のみならず、伊達家800年の歴史と伝統、そして伊達之心意気を次世代に繋ぐことをその使命としています。蔵は仙台泉ヶ岳の山麓に位置し、里山ののどかな田園風景の中にあります。泉ヶ丘山系の地下水は勝山の酒質に適した硬度35度の軟水で、美人成分・天然シリカを多く含む柔らかく綺麗な水質。その水は小川を通って田んぼに流れ込み、勝山の原料となる酒米を育てます。こうした日本の原風景とも言うべき最高のテロワール(酒造りを取り巻く自然環境)が最高の酒質を育んでいます。

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  • 萩野酒造株式会社(宮城県栗原市)

    萩野酒造株式会社(宮城県栗原市)


    「萩の鶴」・「日輪田」醸造元
    創業1840年。蔵の立つ金成有壁(かんなりありかべ)はその昔「萩の村」と呼ばれており、その名の通り萩の花の美しさで知られ、社名と銘柄もそこに由来します。あまり知られていませんが、宮城県下でいち早く特定名称酒造りに取り組んだ蔵であり、30年ほど前に他蔵に先駆けて冷蔵倉庫を導入、現在の高レベルな宮城県酒の草分け的存在になりました。現専務で酒造りを統括する佐藤曜平氏が蔵に戻った2002年に山廃造りに特化したブランド「日輪田」が誕生。それに対し、「萩の鶴」は速醸造りのみに限定し、毎年1本は実験的な仕込みを自らに課しています。そんな佐藤氏が目指すのは、外行きのドレスではなく、毎日着られて心地の良い上質な普段着のような酒。深みがあるのに飲み疲れしない不思議な酒、それを可能にしているのが理論に裏付けされた高度な醸造技術と貯蔵管理です。

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  • 会津酒造株式会社(福島県南会津郡)

    会津酒造株式会社(福島県南会津郡)


    「山の井」醸造元
    元禄年間(1688~1704年)に創業し、約330年の歴史を誇る会津酒造は、福島県の南西部の南会津に蔵を構えます。冬には-20℃にもなる気候も、江戸時代に作られた土蔵の仕込み蔵は一年を通じて温度差が小さく長期低温発酵には最適な環境です。仕込みに使われる敷地内の井戸水はミネラルが多く含まれ、まろやかな口当たりの超軟水。この水を生かして酒造りに挑むのは1987年生まれの9代目・渡部景大氏です。東京農大卒業後、都内の酒販店での修業を経て蔵に戻ったのは2010年。従来の銘柄を「会津」に統一し、2012年より手掛けた自らのブランドを「山の井」(山の井戸水の意)と命名。「毎年、自由な発想で造る」ことをコンセプトに、水の良さを生かした綺麗な酒質に注目が集まります。

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